普段あまり飛行機を利用しない人でも、マイレージサービスのことを耳にしたことがあると思います。マイレージサービスとは、航空会社が実施しているポイントプログラムのことで、単位はマイルを使います。
マイルは搭乗距離に比例したポイントがつきます。たとえば、東京から大阪までは片道280マイル、東京からニューヨークまでは片道6,737マイル貯まります。
貯まったマイルは国内線や国際線の無料往復航空券や商品券、電子マネーなどに交換することができます。ですから、頻繁に飛行機に搭乗する機会のある人は、マイレージ会員になると、とてもお得です。
また、マイレージカードにクレジット機能のついたものもあり、クレジットカードを利用することでも、マイルが貯まるようになっています。ですから、いかに効率よくマイルを貯めるか、各社ANAマイルの比較をしながら、考える必要があります。
国内路線を多く利用する場合は、JALとANAのマイレージカードがメインになりますが、この二つのANAマイルの比較では、それほど大きな差はないようですが、JALカードでは、200円につき1マイルが加算され、+2,100円で100円につき1マイルになります。それに対し、ANAカードでは、100円につき1マイルが加算され、マイル移行手数料+2,100円がかかります。ですから、JALカードを持っている人は、早めに2100円を払わないと、ANAカードよりもマイルが貯まらないということになります。
ANAマイルの比較をしてみると、このような細かな点ではありますが、違いが分かってきますので、しっかりチェックしておくことをおすすめします。